新事業・新商品企画 実践ワークショップ

企画プロセスの現状

 1. 新事業、新商品企画でありがちな問題 

  • 発想がプロダクトアウト思考で顧客に受け入れられ
    るか検証できていない
  • 企画がてんこ盛りで何を訴求したいのか曖昧
  • 競合優位性が練られておらず、顧客に選択してもら
    えるか分からない
  • 規模が小さく事業としての魅力に乏しい
  • 技術的な特徴ばかりで、顧客ベネフィットが不在
  • ヒット企画をとばす社員に偏りがある

 2. 問題を引き起こす要因 

  • 顧客ニーズよりも自社のメリットや技術的な優位点からの発想が強い(あるもので何かできないか)
  • 仮説が絞られておらず、検証プロセスが充分でない(企画の客観性についての考察がない)
  • 顧客の立場で競合と比較した自社の商品サービスの優位性を確認できていない
  • ニーズとシーズのバランスを検討できていない
  • 企画スキルが個の枠を出ておらず、ナレッジが標準化されていない

 3. ご提案 

  • ありがちな問題を解決するために、現状把握から課題設定、アイデア発想からコンセプト立案までの一連の企画プロセスをワークショップ形式で指導いたします。
  • 仮説検証のサイクルを繰り返し展開することで、最終的に御社の商品特性、事業特性に適した企画プロセスを構築していきます。

ご提案の全体像

Factをベースとした
新事業・新商品企画のプロセス

ワークショップの進め方(例)

お問い合わせ

本カリキュラム導入企業の実例や、カスタマイズのレベル感価格などについて詳しい話をお聞きになりたい方は、メールもしくはお電話にて承ります。

電話は留守の場合がありますが、メッセージを残していただければ24時間以内に折り返し連絡いたします。

会社名 株式会社フォーカスマーケティング
代表取締役 蛭川 速
設立 2012.5.22
HP http://www.focusmarketing.co.jp
住所 〒101-0052
東京都千代田区神田小川町1-8-3
小川町北ビル3階

【蛭川速 略歴】
1969年生まれ。91年3月中央大学卒業。マーケティング専門コンサルティング会社を経て、2012年5月(株)フォーカスマーケティング設立。
商品企画や販売戦略立案を中心にマーケティング支援を行う。事実に基づいた論理的な仮説の設定法には定評がある。
著書に「社内外に眠るデータをどう生かすか」「マーケティングに役立つ統計の読み方」がある。